スクロール
Rapid Solsticeについて
問題の多くは構造ではなく、誰も言い出せない空気にある。

Rapid Solsticeは、経営コンサルティングにありがちな「提案書の質は高いのに、現場に届かない」という断絶を埋めるための仕事です。報告書は分厚く、スライドは整っている。それでも半年後に何が変わったかを問われると、誰も答えられない。その問いに正面から向き合うことが、私たちの出発点になっています。
資料を作るより先に、朝礼に出て、倉庫を歩いて、現場の人と話す。それが私たちの進め方です。問題の多くは構造ではなく「誰も言い出せない空気」にあると考えており、その空気を言語化して、経営者と現場の間に橋をかけることが仕事の核心です。
対象は、製造・小売・IT・医療周辺サービスなど、中小企業の経営者と管理職の方々です。一度に多くの案件を抱えると手が薄くなるため、お受けする件数は絞っています。仙台市青葉区を拠点に、東北各地の企業と、月次ではなく週次のリズムで動いています。